2019年11月25日月曜日

フルオーダーのキッチン

今日は現場レポートはお休みして洗面所&オーダーメイドのキッチンのブログです。

これぞオーダーメイド!という自分だけのフルオーダーのキッチン。家づくりの中でもギュッと楽しみが詰まっている個所です。

プランが始まってから幾度となくキッチンの配置やイメージを話し合ってきて、ついに実現に向けての細かな打ち合わせとなりました。


日本の洗面脱衣所スタイルは、お風呂場の出入り口のそばに洗濯機を置いてあるのが一般的ですが、海外ではランドリーは家事という位置づけなのでキッチン内にランドリーが組み込まれている形もよく目にします。

日本を感じさせないミッドセンチュリーな空間が目標ということで、ランドリーもキッチン内に集約。家事スペース・家事動線をまとめる方向で話が進みました。


造作の収納デザインは、イメージ段階から吊戸は斜めのデザインがイイよね。とか早い段階で決まっていました。


立体的に詳細を決めていくときにも、カウンターの側面(リビングから良く見える位置)は斜めにすることになったり。

このシンクを使いたい。と他に何も決まっていない段階で写真を見せていただいたシンクも逆湾曲していたり。


そのシンクの位置はL字のカウンターの内角を斜めに天板を付けた位置にしたり。



と、、ビンテージ家具やビンテージカーを所有する方なので、デザインももちろんビンテージライクになりますよね。
取っ手や天板縁には50'sを感じさせるデザインを施します。

色や質感は出来上がってからのお楽しみ。ということで、引きのイメージスケッチ大公開!!


使い勝手の良さと共存した素敵なキッチンになりそうです!

こりゃ楽しいお家になるぜ。


そして!気になるオープンハウスは1月の予定!次回のブログでご案内ができると思いますので皆さまお楽しみに。



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2019年10月27日日曜日

現場ブログ 断熱とFIXガラス

快適なお家の必須項目。断熱。モコモコっと発砲してくる吹き付け断熱です。
これが家の外側に面する部分すべてにみっちり。部屋の中の冷気・暖気をキープしてくれます。

 天井にも。

床下収納にも。
まだ外壁が貼られていないので透けて見ていますが、これで快適じゃないわけがなーい!


そしてそしてまた後日、現場に行って見ると。
なーんと!!
FIXガラス(もちろんペアガラス)が付いていた!
リビングから空が見える♡戸建てでマンションのような眺望
軒とつながることで中外が曖昧に(ミッドセンチュリーモダンの特徴) 
 バタフライルーフがよく分かるアングル。


1階玄関もいい感じ。

久しぶりに引きで外観。とってもかっこよくなって来たぜ!!

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2019年10月9日水曜日

現場ブログ 上棟内部

今日は上棟して数日後の内部のご紹介です。

ブルーシートで覆われた内部はサッシも壁も天井も何もない状態。ここから構造体は内側に隠れてしまうので、今しか見られない貴重な状態とも言えます。ではざっと。

↑リビング↓

↓こちらバルコニー
↓そして階段
↓1階子供部屋
↓ガレージ
これでもか!ってほど太い梁。

ほんの数日間のブルーシートも役割を終え、まずはサッシの取り付けと雨の侵入を防ぐ防水シートを張ります。すると防水シートが白なので一気に明るい空間に。
↑リビング↓
↓寝室

同時にバルコニーと樋にFRP防水を施します。FRPと言えばビンテージ家具ではおなじみのイームズチェアと同じ素材。防水塗料が混ざっているのでファイバーグラスの質感はあまり分かりませんが、なんか親近感が湧きます。

窓が多いお家ですが、壁の部分はしっかりとダブルの筋交いが付いています。

バタフライルーフ屋根はアスファルトルーフィングが整えられ、屋根の取り付けを待つばかり。


現場は着々と確実にすすんで、お次はモコモコの断熱塗装。
しっかりと断熱して心も体も快適なお家が作られていきます。


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2019年9月20日金曜日

現場ブログ 上棟

遂にその日がやってきました!そう、新築における一番の見どころの上棟の日。
バタフライルーフが現実に現れました!!!!!

秋雨前線が居座り、前日午後まで当日のお天気が分からない状況だったこの日。
当日ウソのように晴れました!施主はなかなかの強運の持ち主です。

では早速。
大工さんのスタンバイOK。

クレーンのスタンバイOK。
 
1階の柱が次々と立っていきます。
 
2階との通し柱も木立のように立って行きます。
 
柱と柱の間に梁が入って、だんだんと家がしっかりしてゆきます。
 
2階の床板も貼られました。
 
そして屋根への柱が立ち、遂に逆三角勾配の屋根のラインが見えました!
(西側ここからのアングルは平屋にも見える♡)

地面から約7メートル。平均台のような梁の上を軽やかに勇ましく渡り歩く大工さん達は、とてもカッコイイです!
 

 
この後、屋根(野地板・アスファルトルーフィング)が貼られ、無事上棟と相成りました。


そしてその夜、上棟が終わったのを知っていたかのように雨が。
なんちゅうタイミング。。。

内部空間は次回のお楽しみです


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2019年8月31日土曜日

現場ブログ 基礎

解体は雨で遅れをとってしまいましたが、夏真っ盛りの基礎工事は順調に進みました。


まずは基礎①
接道と同じレベル(高さ)の手前ガレージ部分のコンクリートを打設します。

同時に、市の崖条例に沿って土留めのコンクリート塀を作ります。
西側の崖にはキチンと擁壁があるのですが、一部1m弱カバーできていない箇所があり、万が一崩れた場合に家に流れないよう施工します。

 
こういった基礎は土地それぞれに合わせて、設計士と工務店が安全に設計・施工をしてくれます。

 
そして基礎②
ガレージから1mほど立ち上がったエリアのコンクリート打設。
この写真は打設した直後のものです。




さらに基礎③
この後、いわゆる家の基礎(立ち上がり部分)を打設し、基礎が完成します。



そして型枠をバラシて、上棟に向けて1階の土台(基礎と家をつなぐ木)が付けられ、
床の断熱材が入り、下地の板が張られ、足場が組まれます。


次回、上棟の日。 この日は現場に張り付いて、一部始終を見届けます‼



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2019年8月9日金曜日

遂に始まりました!ミッドセンチュリーハウスの現場


ビンテージカー、ビンテージ家具を所有するお客様のお家は、はやり1950-60年代の特徴を盛り込んだお家!


今年は梅雨が長くて、なかなか解体が進まないのでやきもきしましたが、ここからは実家の解体から始まった現場も追いかけてレポートします。



予定より少し遅れて解体が完了し、この後整地します。


これを機にお隣もブロック塀をきれいにされました。

整地が済んで、道路の手前に浄化槽を埋める予定でしたが、堀った地面の水の関係で浄化槽の位置が変わりました。
結果的には、駐車場前にマンホールがなくなりすっきりとします。


こんな感じで、まだ基礎の前段階ですがちゃくちゃくと現場が進んでいます!


ちなみに東と南はこんなロケーション。2階からの眺めはとっても良いですね!



基礎が始まると、あっという間に棟上げ(家の柱や屋根ができる日)です。
そろそろキッチン・洗面の細かな打合せをしなければ!



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