2019年10月9日水曜日

現場ブログ 上棟内部

今日は上棟して数日後の内部のご紹介です。

ブルーシートで覆われた内部はサッシも壁も天井も何もない状態。ここから構造体は内側に隠れてしまうので、今しか見られない貴重な状態とも言えます。ではざっと。

↑リビング↓

↓こちらバルコニー
↓そして階段
↓1階子供部屋
↓ガレージ
これでもか!ってほど太い梁。

ほんの数日間のブルーシートも役割を終え、まずはサッシの取り付けと雨の侵入を防ぐ防水シートを張ります。すると防水シートが白なので一気に明るい空間に。
↑リビング↓
↓寝室

同時にバルコニーと樋にFRP防水を施します。FRPと言えばビンテージ家具ではおなじみのイームズチェアと同じ素材。防水塗料が混ざっているのでファイバーグラスの質感はあまり分かりませんが、なんか親近感が湧きます。

窓が多いお家ですが、壁の部分はしっかりとダブルの筋交いが付いています。

バタフライルーフ屋根はアスファルトルーフィングが整えられ、屋根の取り付けを待つばかり。


現場は着々と確実にすすんで、お次はモコモコの断熱塗装。
しっかりと断熱して心も体も快適なお家が作られていきます。


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電 話 : 052-222-7111 

2019年9月20日金曜日

現場ブログ 上棟

遂にその日がやってきました!そう、新築における一番の見どころの上棟の日。
バタフライルーフが現実に現れました!!!!!

秋雨前線が居座り、前日午後まで当日のお天気が分からない状況だったこの日。
当日ウソのように晴れました!施主はなかなかの強運の持ち主です。

では早速。
大工さんのスタンバイOK。

クレーンのスタンバイOK。
 
1階の柱が次々と立っていきます。
 
2階との通し柱も木立のように立って行きます。
 
柱と柱の間に梁が入って、だんだんと家がしっかりしてゆきます。
 
2階の床板も貼られました。
 
そして屋根への柱が立ち、遂に逆三角勾配の屋根のラインが見えました!
(西側ここからのアングルは平屋にも見える♡)

地面から約7メートル。平均台のような梁の上を軽やかに勇ましく渡り歩く大工さん達は、とてもカッコイイです!
 

 
この後、屋根(野地板・アスファルトルーフィング)が貼られ、無事上棟と相成りました。


そしてその夜、上棟が終わったのを知っていたかのように雨が。
なんちゅうタイミング。。。

内部空間は次回のお楽しみです


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2019年8月31日土曜日

現場ブログ 基礎

解体は雨で遅れをとってしまいましたが、夏真っ盛りの基礎工事は順調に進みました。


まずは基礎①
接道と同じレベル(高さ)の手前ガレージ部分のコンクリートを打設します。

同時に、市の崖条例に沿って土留めのコンクリート塀を作ります。
西側の崖にはキチンと擁壁があるのですが、一部1m弱カバーできていない箇所があり、万が一崩れた場合に家に流れないよう施工します。

 
こういった基礎は土地それぞれに合わせて、設計士と工務店が安全に設計・施工をしてくれます。

 
そして基礎②
ガレージから1mほど立ち上がったエリアのコンクリート打設。
この写真は打設した直後のものです。




さらに基礎③
この後、いわゆる家の基礎(立ち上がり部分)を打設し、基礎が完成します。



そして型枠をバラシて、上棟に向けて1階の土台(基礎と家をつなぐ木)が付けられ、
床の断熱材が入り、下地の板が張られ、足場が組まれます。


次回、上棟の日。 この日は現場に張り付いて、一部始終を見届けます‼



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2019年8月9日金曜日

遂に始まりました!ミッドセンチュリーハウスの現場


ビンテージカー、ビンテージ家具を所有するお客様のお家は、はやり1950-60年代の特徴を盛り込んだお家!


今年は梅雨が長くて、なかなか解体が進まないのでやきもきしましたが、ここからは実家の解体から始まった現場も追いかけてレポートします。



予定より少し遅れて解体が完了し、この後整地します。


これを機にお隣もブロック塀をきれいにされました。

整地が済んで、道路の手前に浄化槽を埋める予定でしたが、堀った地面の水の関係で浄化槽の位置が変わりました。
結果的には、駐車場前にマンホールがなくなりすっきりとします。


こんな感じで、まだ基礎の前段階ですがちゃくちゃくと現場が進んでいます!


ちなみに東と南はこんなロケーション。2階からの眺めはとっても良いですね!



基礎が始まると、あっという間に棟上げ(家の柱や屋根ができる日)です。
そろそろキッチン・洗面の細かな打合せをしなければ!



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2019年7月1日月曜日

こだわり多き外観

戸建て住宅の特権。外観。

こちらのお家のコンセプトはアメリカ カリフォルニア州 パームスプリングスにある1950-60年代に建てられたお家ですが、家本体と外構も含めてイメージしています。

パームスプリングスの街並みを走ると、住宅の外壁や外構で使われているブロックが印象に残ります。


 
いわゆるコンクリートブロックを外壁として使われている建物もあれば、視線避けのため庭と建物を仕切るパーテーションとして使われているスクリーンブロックもよく目にします。

これを落とし込みたい。

そう考えることも自然なことなのですが、ご存知、物件は2階建て。もちろん地面との接地面はありません。
1階部分に重ねれば悩む必要もないのですが、平屋に見立てて考えたい。

ということで、バルコニーの先端の手すり替わりにブロックを付けることにしました。


バルコニーを左右に分け、左側をコンクリートブロック隙間明け施工。

 
右側をスクリーンブロックに。夜はガラス面が多いダイニングからの灯りがスクリーンを通して漏れる予定♡です。
このスクリーンブロックを使用します。

バルコニーの左右は少し間を開けて、スチールパイプでざっとつなぎ、そこから外壁で使用する石壁が覗く計算。

 
接道からのアプローチ階段も大きく緩やかな段差でおおらかに玄関へとつなぎます。

まだ検討中ですが、外観をよりダイナミックに彩ってくれる照明と植栽。ここも重要なポイントですね。

 
現在、解体真っ最中です。
今年中にこの建物が誕生するかと思うと、ワクワクが止まらない!!

次回ブログから現場レポートを交えてご紹介予定です。おたのしみにー!


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2019年6月2日日曜日

夢多き間取り(2F)

今回のプロジェクトのバタフライルーフのお家ですが、屋根の特徴が直接室内にも影響してくる2階の間取りのブログです。

2階は子世帯のエリア。
LDK、水回り、寝室が主な部屋で、日本を感じさせないミッドセンチュリーな空間が目標です!2階はミッドセンチュリーハウスから、まずはゾーニング案をいくつか提案させていただきました。


思い切ってキッチンを南面の中央に配置する案で方向性が決まり、そこから寝室の位置、寝室からつながったバスルームが決定。

できるだけ回遊性のある間取りにしようと話が上がっていた(正確にはこちらが押した)ので、その辺も盛り込まれていきます。


階段から左右2ウェイに行き来できるようになったり、少しづつ整えて。


実は1階ガレージと住居スペースの床レベルに1m20cm程の段差があります。そのまま2階をフラットにするとガレージが4m近い天井になるのですが、そのスペースを活かそう!とスキップフロアなどの案も出たり消えたりしました。



で結局、最終的には床下収納で話は落ち着き2階はフラットな床となりました。そのほうがバタフライルーフの斜めな形状が空間として活きてきますしね。なにより家具が置きやすいので◎です。


その後、2階間取りにも容赦なく床面積削減の波が襲ってきましたが、幸い回遊させようと作った廊下をメインで削ったら、他は大きく形を変えずに済みました。



2階にはミッドセンチュリーな装飾、形状、考え方が盛り込まれています。同時に家具・照明も決まってきて、かなり素敵な空間が見えてきました!
ビンテージ家具屋ならではの、外部と内部が引き立て合う空間になりそうです。


上半分、パームスプリングスのウイリアム・クライセルのお家のように出来上がります!


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